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僕とクラクラとサイファーと。

ども。サイファーのゾロです♪
今日は「僕とクラクラとサイファーと。」と題しましてこれまでの僕のクラクラの歴史を振り返っていきたいなぁと思います。

文才が全くないので書きなぐりです。
お時間ある方は是非是非読んだげて下さいまし(⑉°з°)-♡



1.『クラクラとの出会いと別れ』

僕はサーフィンが好き。ちょうど3年前の2013年8月、サーフィン仲間と毎年恒例の高知トリップに来ていた。
サーフィンを終え、夜2人でお酒を飲みながらのことだった。
「おい、ゾロってゲームとかやらへんの?」
「あんまりやらへんなぁ。ゲームとかスーパーマリオくらいしか全クリできひんし。」
「メチャおもろいゲームあるんやけど一緒にやらへん?」

それが僕のクラクラとの出会いだった。
僕はあまりゲームが得意ではなく、ドラクエやFF等やったことはあるけどなかなか先に進めなくて結局先に進んでしまう弟がやってるのを見てそのゲームを楽しむ感じだった。ドラクエもFFもゼノギアスもクロノトリガーも全部そんな感じだった。
格闘ゲームなんてひどいものでやってもやっても勝てずにすぐ飽きちゃうタイプの人間。

そんな僕だったので友達に勧められてもあんまり乗り気じゃなかった。
だけど、せっかく言ってくれたし、とりあえずダウンロードしてやってみようかなとやってみた。それまであまり携帯ゲームとかやったことなかったが、スマホで簡単にできて、暇つぶしにもなるしで思った以上にハマっている自分がいた。

その後1ヵ月、2ヵ月、、、気づけば友達は違うゲームにハマってる中も僕はずっとクラクラにハマってた。

攻め方やゲームの進め方もだいぶ慣れたその頃ずっと所属しているクランがあった。(今では名前も忘れてしまったが、、、)
当時はクラン対戦もなく、クランに所属していてもチャットしたり、マルチ用の援軍送ったりするくらいしかできなかったが、僕は援軍を送るのがとてつもなく好きで、ジャイアントを送りまくっていた記憶がある。援軍を送った数を見てニヤニヤするのが僕の楽しみでもあったのだ。クランの中でも群を抜いていた。

援軍送りまくるのでいつしか長老、そしてサブリーダーにまで上り詰めていた。
当時イン率が高かったのでクラメンに必要とされる感覚が気持ちよく、ほんとに楽しかった。

ただ、そんな幸せな時も長くは続かなかった。
少しずつ時が経つにつれ、40人くらいいたクラメンは減っていき、ついにはクランのリーダーまでもが脱退していった。

残ったのは20人程度。いつしか一番のイン率、援軍送付数を誇っていた僕はリーダーを任されることになった。

他のクランのことも知らないし、運営をどうすればいいかなんて全くわからず、次第にクラメンもインしないようになり、廃クランと化すまでには時間がかからなかった。
そう、僕はリーダーとして一つのクランを潰してしまったのだった。

ゲームの進め方をnetで調べることもほとんどしなかったというのもあり、自分の村も独自の進化を遂げていた。
いわゆる超絶早あげ。
防衛施設はTH8レベルであるにも関わらずTHは10まで進んでいた。壁はピンク壁がほとんど。両ヒーローも10未満。ユニットも全くカンストせず。とにかく何も考えてなかった。

そんな状況でクランも崩壊し、やる気を失った僕は少しずつクラクラから遠ざかっていくのだった。やっぱりゲームは向いていないのかな。
僕がクラクラを初めて半年が経った頃だった。
その頃の僕はクラクラでこの後、最高の仲間に出会う事なんて知る由もなかった。
引退。それが2014年3月頃。

2.『クラクラとの再会、サイファーとの出会い』
クラクラ引退後、スマホゲームの手軽さに気づいた僕はスマホゲームだけは続けていた。パズドラ、ハンターハンター等いくつかやった。どれもハマったがどっぷり浸かることはなかった。

クラクラはというと、アンインストールすることはなかったがiPhoneの一番端にアイコンは追いやられ開くことは全くなかった。

2014年12月、クラクラ引退から9ヵ月が経ったある日、時間があったのでiPhoneの画面がいっぱいになっていたのでアプリの整理をしていた。

そんな時に久しぶりにクラクラのアイコンを見た。消してもいいかなぁと思っていたが、バーバリアンがこっちを見て何か訴えている。

「久しぶりに開いてみるか」

僕は何の気なしにバーバリアンをタップした。
久しぶりに開いたクラクラはひどかった。クラメンはまだ何人かいたのだがインしている人は全くおらず、クランチャットはもう誰も発言していない。

「みんな。ごめんな。」
そのままクランを脱退した。

僕は別にクラクラを再開するつもりではなかったのでそのままアプリを落としても良かったのだがその日は時間もあったのでなんとなくグロチャに出てみた。

いろんなクランの方が宣伝されているのを見て適当に会話をしていた。
そんな中で1人特に熱心にそれでいて誠実さを感じる勧誘している方を見た。

なんとなくいい人そうで、長居するつもりは全くないけど試しにクラン行ってみてもいいかなぁと思えた。その勧誘をされていたのがサイファーポールの創設者たきちさんであり、僕がサイファーと出会った瞬間だった。

当時サイファーは
1軍でバリバリの戦闘集団クラン「サイファーポール・No・ゼロ」
2軍であり新規育成を担うクラン「サイファーポール・イージス・0」
待機クランの「サイファーポール・No9」

という三つのクランを運営する大規模クランだった。

僕が勧誘されたのは新規育成クランの「サイファーポール・イージス・0(以下イージス)」だった。

入った瞬間僕が最初にいたクランとはまるで違っていてチャットがとてつもなく活発で、まるで田舎から初めて東京に出てきた少年のような気分だった。

クランに入ってから気づいたのだが僕がクラクラを辞めてから実装されたであろうクラン対戦なるものの最中だった。

「10番行きます!」
「○○さんナイスです!」
、、、

等々チャットがどんどんどんどん流れていく。

「クラン対戦かぁなんか楽しそうだ。」

ちょっとこのクランでやってみようかな。
僕はそう思った。

3.『クラクラにクラクラ』
イージスに所属して何日か時が過ぎていた。
続ける気もなかった僕だったが久しぶりにクラクラにインして、なんだかんだ楽しんでいた。

援軍を、送りまくることにまた快感を覚えていた。
前のクランと違って、圧倒的に援軍を送ってるつもりでも一番にはなれなかった。そう、当時のクラメンであるくまさんがさらに援軍を送っているからである。なんとか援軍数一番になりたかったのだが全く追いつけなかった。

クラン対戦にも何戦か参加させてもらっていた。
僕は超絶早あげのTH10だったので対戦の立ち位置としては上位陣に位置していた。
対戦はやったこともなく、マルチでの資源狩りのみだったので、編成もジャイアントを1点出ししてその後ウィズを追いかけさせるという、サイドカットのサの字も知らない攻め方ばかりしていた。
同じタウンホール10を、攻めては☆0☆1という結果で、これまぢで「無理ゲー!!!」って思ったのを今でも鮮明に覚えている。

今思うと下手くそ過ぎだし、クラン対戦に置いての立ち回り方も全く理解しておらず正直キックされてもおかしくなかったなぁと思う。
ただ、キックされることはなかった。

イージスはたきちさん、くまさんが中心となっているクランだったが、丁寧にサイドカットや編成の組み方を教えてくれた。

もちろん僕だけではなく、他の初心者の方にもだ。

なんか暖かかった。
教えて貰って、それをそのままやってすぐに全壊取れた。(初めて獲ったのはドラッシュ)
もちろん攻めたのは格下だったけど。(TH10でありながらユニットもキャンプも呪文もクラン城もTH8レベル)
それでも本当に嬉しかったし、あの時の感動がなければ今でもクラクラを続けていることはなかったはずだ。

もっと上手くなりたい。強くなってクランに貢献したい。ここにいるイージスの皆と共に。

そうやって僕はクラクラにどっぷり浸かっていくのだった。

4.『憧れのゼロへ』
僕もなんとかイージスにおける対戦の攻め方とか、クランにおける対戦の立ち回りにも慣れてきていた。
クランの仲間とはある程度チャットで仲良くなっていたし、クラクラが楽しくて仕方なかった。

そしてある程度イージスでの生活もなれてきていたところで、自分の中で目指すところが出来ていた。

それはサイファーグループの1軍クランであるゼロの存在だった。

行ったことがなかったので想像でしかなかったがたきちさん、くまさんからよく話は聞いていて、うまい人ばかりがいるクランということだけは知っていた。

僕も上手くなっていつかゼロに行きたいと思うようになっていたのだ。

そんな憧れのゼロだったが行ける日はそう遠い未来ではなかった。

たきちさん、くまさんからイージスとゼロを合流させることになったという伝達があった。

「まぢか!?ゼロに行ける。ついに憧れのゼロへ」

イージスに僕が入って2ヶ月が経った頃のお話。

ゼロは本当にみんなかっこよくて、まとまりがある。僕が入って初めて思ったことはそんなところ。

イージスは低いタウンホール帯(TH8がメイン)が
多かったが、ゼロはTH9.10が多い印象だった。なので、対戦の迫力も全然違った。

僕は対戦には慣れたとはいえ、同格への攻めは全然経験できてなかったのでこれから勉強していきたいと、クラクラ熱がさらに高まっていた。
そして、対戦での貢献は大きくできないので援軍だけは誰よりも送りたいと思っていた。

「楽しい!楽しすぎるぜクラクラ!」

ゼロに加入した2015年3月頃の出来事だった。

5.『クラン分裂!ゼロの危機』
クランというものはいろいろあるもので、今でこそいろいろあるものだというのは理解できるが、当時僕にとっては辛さと、寂しさ、悲しさでいっぱいだった。そんな経験のお話。

僕はゼロに移籍し、援軍を送りまくることに当時も快感を覚えていた。そのおかげで長老にまでしていただいていた。

相も変わらずクラクラ楽しくてイン率もかなり高かったと思う。

マルチもかなり攻めてファーミングにも力を入れていた。
それでも施設レベルはまだTH9レベル、壁はドクロ壁カンストも全然出来ていない状況だった。ユニットは対戦で活躍するためにほとんど課金してMAXにした。(ヒーローは両方20前後だったが)

ゼロでの対戦もある程度慣れてきていて同格煮干も取れるようにはなってきていた。(もちろん☆1も多々やらかしている)

クラメンともチャットでやり取りする中でほんとにいい方ばかりでだいぶ仲良くなっていた。(と僕は思っている。)ほんとみんな大好きだった。

一生ここサイファーでクラクラをやっていきたいと勝手に決意しており、ユーザー名もこの時ワンピースに因んでロロノア・ゾロに改名した。

そんな楽しいクラクラ生活を送るゾロであったが絶望の暗黒時代がすぐそこまでやってきているのだった。

リーダーのたきちさんのインが突然なくなったのだ。おそらく2015年5月頃。その時はすぐまたインするだろうとみんな考えていた。当時たきちさんはタウンホール9で火壁を、塗り塗りしていて、そのストレスが爆発したんじゃないかという話で盛り上がっていた。その頃は笑いながら。

ただ、一週間経っても相変わらずインはない。流石にチラホラクラメンの中でも動揺が出てきていた。

そんな時、ある尊敬するサブメンがクランを脱退すると発言。

「え!?なんで!?こんな時に!?リーダーいない今だからこそ団結して一緒にやっていこうよ!」
そう心の中で叫ぶ僕がいた。

しっかり話し合いもできないまま、他のメンバーと亀裂が入ったままそのサブメンは脱退した。
その方はクランでの信頼も絶大であり、援軍数、対戦のスキルもピカイチでその方についていく方も多く出た。

いわゆるクラン決裂。

10人近いクラメンが一気に抜けたのだった。
そしてそのサブメンを筆頭に新しいクランを立ち上げた様子だった。

本当に辛かった。
リアルでもこんな辛いことそうそうないってくらい凹んだ。
それだけクラクラにどっぷりだったからだろう。

僕なりにみんなでやり直せるよう働きかけたつもりだったけどまだまだ新参者だったし、微力すぎて全く修正には向かわなかった。

クラクラってこんな悲しいこともあるんだ。
みんな大好きだから仲良くやっていきたかったのに。
そんなことを経験した2015年初夏。
ゾロは相変わらず超絶早上げ野郎のままだった。

6.『サイファーの復活』
大きな決裂もあり、そしてたきちさんは相変わらずインはなかった。
それでも残ったメンバーはそれまで以上に絆が深まったと思う。その頃僕はサブリーダーにまで任命いただけていた。

たきちさんは絶対戻ってくる。そう信じていたし、たきちさんがまたインする時は盛り上がったサイファーに戻していたかった。その一心でクラクラをしていた。

対戦は相変わらず続けていた。

ヒーローカンスト相手に全然星2個安定して取れない自分がいた。

ヒーローってレベル大切なんだなとかなり遅いけどこのあたりに気づいた。

ヒーローレベルの大切さに気づいたゾロは両方20ちょいだったが、ヒーローを一気にカンストさせた。気づけば、超絶早上げ野郎から微戦略的早上げ野郎になっていたのだった。

新規の方もたくさん入ってきた。今ではサイファーを支えてくれる大切な仲間がいっぱい来てくれたのだった。
対戦やりながら、みんなでクラチャでわいわいやりながらリーダー不在のままのサイファーも少しずつ安定してきたのだった。

7.『創設者の復活』
ある日たきちさんが帰ってきた。
2015年8月頃。
約3ヶ月ぶりくらいだろうか。
久しぶりのたきちさんとのチャットはほんとに涙が出そうなくらい嬉しかったのを今でもしっかり覚えている。
たきちさんはなーんにも変わってなかった。
いつものたきちさんだった。
アカウントにどうやっても入れず、悲惨な状態を過ごしていたとのことだった。

そこからはリーダーはサブメンでの持ち回りで運営している。クラクラ関連での連絡をスムーズにやるためにLobiの導入もした。

8.『サイファーポール・No・ゼロ躍進』
2015年の夏から今1年が経った。
今ではTH9からTH11のMIXクランとして対戦常勝、ローカル上位を目指すクランとして日々活動している。

昨年から日々様々な新たな試みを初めている。
紅白戦、日本交流戦、動画配信・生放送配信、本当に今でもクラクラ楽しくやっている。

ただ、一つ心から思うのは、今サイファーを、支えてくれている皆があってのこと。

みんながいるからクラクラが楽しいし、いろんなことに挑戦できる。

クランって本当にいろいろあると思う。
いろいろあってここを離れたメンバーもいます。
良かったらまた戻ってきてください。
また一緒にやりたいです。(お○むーたま、ハ○カシー)
受験等で離れているみなさまも。
一旦引退してしまったみなさまも。

そして、今サイファーを支えてくださっているみなさま本当に超大好きです。
これからも一生よろしくお願いします🎶

とてつもなく長文になりましたが、ご覧いただきありがとうです。まぁここまで読んでくれてる方はだいぶ少ないと思いますが。。。

今日はこのあたりで🎶さて今日も対戦勝ちましょ✧ \( °∀° )/ ✧
ではではー。
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